
【内容】
我々の暮らす世界と平行世界のイギリス・オックスフォード。そこで育てられたライラは、ダイモンのパンタライモンや親友ロジャーらと共に、騒がしい日々を送っていた。そんな中ライラはコールターという女性と北欧に旅することになる。旅立ちの日、彼女は学寮長から黄金色の真理計を手渡され…。
ダイモンとはライラたちの世界の中で「魂」のことです。
一人一人が動物の形をしたダイモンを持ち、
ダイモンを傷つけられると自分も傷つき、自分が死ねばダイモンも死にます。
難解な横文字に苦戦しつつ、
とても楽しく観れました。
主人公のライラは物怖じしない才知ある女の子で、
かなりの特別感を感じます。
危機的状況に陥っても敢然と立ち向かう彼女の姿は、
応援せずにはいられないカリスマ性があり、
彼女に引き寄せられるようにして他のキャラクターたちが集います。
まさに物語の主人公といえる存在です。
全体的によろいグマ萌え
とも思える映画でした。
1部の黄金の羅針盤はイオレク・バーニソンも主役と言ってもいいかなと。ダニエル・クレイグ目当で観ましたが、
すっかりクマさんのとりこです(´∀`)
がおーがおーという咆哮がかっちょいいです。
クマの中のクマ。
クマの王様ですよ。りらっくまとはわけが違います(´・ω・`)
イアン・マッケランの渋い低音が、
さらにかっこいいクマさんを演出してます。
(ジョン・リス=デイヴィスと区別つきませんでしたが…)
クマさんばんざい(´▽`)ノ(りらっくまもばんざい)
お目当てのアスリエル卿も極上の髭面を披露してくださってます。
彼のダイモンのステルマリア(雪豹)も、
まさに彼を体現したようなしなやかさでとても素敵です。
原作は未見なので、映画の続きを期待しています。
カップリングなんかもあってくれると嬉しいのですが(^v^;)