
【内容】
閉ざされた廃棄工場で目を覚ました5人は、なぜか全員記憶を失っていた。分かっているのは5人のうち3人が誘拐犯、残りのふたりが人質であるということだけだった。
【以前のブログより引用】
誘拐犯と人質は誰なのかと疑心暗鬼になる描写が、
途中まではすごく面白かったのですが、
いざ決着段階に至ると、なんだか微妙で…(ノД`)
何か裏があるのだろうなとは思うのです。
でもそれがそんなにすごいことではなくて。
娘のことを大事に思っているというくだりを持ち出しておいてラストがあれだと、
彼が急に薄っぺらい男になったような。
なんだかすごく不自然な感じがしたのですが、
理解できていないだけなのでしょうか…。
そんなときは腐的に観ちゃえばいいってことで、
デニム/作業服でした(´∀`)

作業服の「お前だけは信じられる気がする(うろ覚え)」というセリフに痺れます。
この危険な状況下で、
何だかんだ言って誰かを信頼したいと考えてるところがツボです。
怖い顔してそういうこと言われると、ツンデレ心をわしづかみされます。
その後…のような映画もいけるかなと思うんですが、
そのときはぜひ彼も出てるといいな。
真実を知った作業服の話というのも面白いかなと(´∀`)